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膜天井施工の流れ

施工の流れ

膜天井の施工ってなんだか大変そう・・いいえ、そんなこと無いんです!

より膜天井の心地よさを体験して頂くために、私たちの玄関を膜天井にしております。
ぜひ膜天井を体感しにお越しになってください。 > 交通アクセス

2辺支持型膜天井

今回の施工内容:2辺支持型

膜の両端の2辺のみ定着し、張力をかけずに、膜を自由懸垂させる工法。

・使用部材が少なく、納まりがシンプル。
・膜の変形追従性は極めて高く、破損・落下の危険性が低い。
・張力をかけないため反力が小さく躯体への負荷を低減できるが、膜にはシワが発生しやすい。
・膜ならではの柔らかさ、軽さ、曲面を表現できる。

施工期間 天井壊し+ボードはり・・・1日
クロスはり、ペイント・コードの処理・・・1日
膜天井取付・・・1日  計3日
素材 ガラス基布にPVC樹脂コートを施した不燃素材。
薄い・半透明な素材です。透け感があるため、天井からの光が拡散されより天井を広く感じさせます。
費用 要相談。詳しくはご相談ください。

施工前の天井の状態
石膏ボードの吊り天井にクロス仕上げのよくある一般的な天井です。

石膏ボードの吊り天井を撤退
建物本体の屋根下地鉄骨が表れました。(※既存天井を撤去せずに施工することも可能です。)

壁、天井下地を塗装
吊り天井を撤去したことにより、今まで見えなかった空間に壁などを貼り綺麗に整えます。

部材取り付け
アルミ部材を建物の構造体に直接取り付けを行います。万が一を想定して、必要最低限の部材とアルミ構造により軽量化を行います。

膜取り付け
自社の縫製場で手作業で加工した膜を、一枚ずつ丁寧に取り付けをしていきます。

完成・膜天井を張った状態
全てに膜を張った状態です。天井奥にはデザインに遊び心を加えました。また既存天井を撤去したことで、天井が1m以上高くなり、より気持ちのよい空間となりました。

今回の施工内容は一例です。その他の工法もございますので、詳しくはご相談ください。

膜、テントについて詳しいお問い合わせ・ご相談はこちらまで

マクライフ | 世界初の新発想膜天井